Mac(Sierra) + Bose QuietComfort 35 で音が出ない

メモ記事。

たまにBOSE QuietComfort35から音が出なくなることがあって困っていた。

MacBook Pro 15 touch bar 2016 - tmtk’s blog のエントリに書いたようにcoreaudioのプロセスをkillすると治るたぐいのものでなく、bluetooth接続のヘッドホンからのみ音がでなくなる。

なんだかいろいろ調べていたところ 

https://discussions.apple.com/thread/3195726?tstart=0 

に書いてあるようにAudio MIDI設定というビルトインのアプリでQC35の出力の「フォーマット」を「1ch 16ビット整数」と「2ch 32ビット浮動小数」をガチャガチャ切り替えてたらよくなることがあった。

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QC35はイヤーパッドがフカフカして気持ちいいし気に入っている。iPhoneMacに接続してるがあんまり接続系のトラブルもないし、無難におすすめできると思う。音質はBOSEっぽい低音強調は昔よりマイルドになっている気がする。

 

ラップトップスタンドとTrackPoint Keyboard

だいぶ前だがテック系で人気のPodcast, Rebuildでmiyagawaさんが「Roostというラップトップスタンドを使っている」と言っていて、当時欲しいなあと思って検索したらkickstarter的なやつで、日本発送とかもなんかめんどくさそうだな、と思って気持ちがそこまで盛り上がらず入手には至らなかった。

月日は流れ、最近会社の上司が「出先の作業のときにラップトップスタンドThinkPadキーボードにしたら肩こりがよくなった」と言っていたので、「あれから月日も経過しているしRoostがもしかしたら日本でも売ってるかも?」と思って気軽に検索してみたら、おそらく全く作りが同じそうなものが違う製品名でAmazonで購入できることを発見した。↓

 

 ポチって実際使ってみたところ意外といい感じで気に入っている。一緒にThinkPadキーボードも買ってみたのだけど、これ↓もいい感じ。無線接続だけどつながりは悪くなく、安定して使えている。Karabiner-Elementsも動作。MacBook Pro 2016の新型キーボードはペチペチしていてうるさいし打ち心地があまりよくないのでタイピングの気持ちよさも向上されてちょっといい。

 

 このキーボードのキモはやはりTrackPointが付いていることだと思うが、昔ThinkPadを使っていたユーザとしてはやっぱりMacでの利用はマウスカーソルのスピードを調節した程度では同じ使用感にはならなかった。当時はもっとギュッと加速できてピタッと止められたような気がするんだけど... 

 

両方あわせて展開するとこんな感じになる。ノートPC作業が多くて首が痛い人にはおすすめかもしれない。この写真では高めに設定されているが、ラップトップを持ち上げる高さはAmazonの説明によると8段階(設定できるレベルの数を数えてないので覚えてない)に設定できる模様。この写真を撮ったときは説明書をよく読んでなくて高さ設定ができることに気づいていなかった気がする。最近は一番低くして使っている。

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余談だが上司に「僕はこっちのラップトップスタンドにしてみました」と紹介したところすごいスピードでこちらに乗り換えて同じく気にいった様子。笑

 

 

MacBook Pro 15 touch bar 2016

前は2014年モデルのMacBook Pro 15 Retinaを使っていたけど、Sierraのせいなのかなんなのか、フリーズして再起動をよぎなくされる回数が顕著に増えたように思う。

あと以下のような症状がたまに出る。

  • ボリューム・オーディオアウトプットの設定には問題はないにも関わらず本体スピーカから音が出ない。(解決方法不明)アップデート: 解決方法: ps axuw | grep coreaudio して sudo kill -9 [pid] すると治ることが判明。
  • ctrlをとくに押してないにも関わらず、常時入力されたような状態になる。これは解決方法を発見した。システム環境設定>アクセシビリティ>キーボード>「複合キーを有効にする」のチェックボックスにチェックをつけて、またはずす。

あと周辺機器の相性問題としてこのMacBook用にせっかく購入したlogicool MX Anywhere2bluetooth接続で使っていると結構な頻度でカーソルが5〜10秒程度フリーズし、マウス操作できなくなるという不愉快な現象に遭遇して困っている。これも解決方法がわからない。家、オフィス、出先のカフェのような場所でも遠慮なく発生してくるので電波状況による問題というわけでもない気がする。せっかく買ったのに....

touch barは実際のところほとんど役に立たず、以下のようなデメリットしか感じていない。

  • siriが暴発する
  • escキーが物理でなく、使いづらい
  • ボリューム・明度調節は直感的で設定しやすいかと思いきや、キー操作でステップで調整する方が実は調整しやすいものであったと感じる

タッチタイピングできる人は手元をほとんどみないので、アプリケーションごとにtouch barにいい感じのUIが出てきているかどうか、そもそも気づかないような気がしている。純正のアプリとかだといい感じになってるみたいだけど...

なにか活用手段を探すべきだろうか。

バックパックの中身 2017.07.25

かばんやかばんの中身に意外と興味がある。こういうサイト楽しいですね。

 

ソフトウェアエンジニアっぽい人がどんなものを持ち歩いているか気になる。

 

バックパックにそのまま放り込んでるもの

メッシュケースその1に入れてるもの

  • ニベアクリーム(最近手が乾燥するような気がする)
  • 持病の鼻炎の薬(めったに飲まない)
  • ティッシュ

メッシュケースその2に入れてるもの

主にPC関係の小物。

バックパックのオーガナイザーポケットに整理して入れてるもの

バックパック

バックパックはいまはPatagoniaのPaxat Packを使っている。

よいところ
  • 容量の割に軽量である。
  • 大きくてたくさんものが入る。分厚いダウンコートもぎゅうぎゅうに詰めたら入って関心した。
  • ショルダーストラップの出来がよく背負いやすい。
  • サイドにペットボトルが入る。
  • メッシュストレッチのポケットみたいなところにちょっとしたものを突っ込んでおいたり挟んでおける。
ちょっとイマイチ感を感じているところ
  • 腰のストラップが取り外しできず、いまのところ使ったことがないので単に邪魔な紐となってしまっている。ぶらぶらしてきになる。
  • メリットでもあるけどとにかくデカい
  • 専用のラップトップコンパートメントはメリットでもあるが、荷物を取り出す手間が増えるためデメリットでもあると感じる。

 

[パタゴニア] patagonia Paxat Pack 32L 48045 BLK (BLK)

[パタゴニア] patagonia Paxat Pack 32L 48045 BLK (BLK)